最適なファイル転送ツールの選び方

著: | 2022/10/20

Webベースのファイル転送またはUDPがビジネスに適しているかどうかを見極める方法

はじめに

MASVのレビューをするメディアからよく聞かれる質問があります。

"なぜUDPを使わないの?"

. MASVは自信を持って 現在最も充実した大容量ファイル転送ツールを提供しています。シンプルさ、高速スピード、信頼性、安全性、そしてお手頃な価格が揃った製品です。

しかし、確かに今の時点では Aspera, Signiantまたは FileCatalyst のように、UDPを使ったファイル転送はしていません。

私たちは、ウェブ上で技術を構築し(主に使用するのは TCP) 、独自のアクセラレーションスタックとインフラを導入して、Webベースの転送を高速化しています。

しかし、結局のところ、基盤となるネットワークプロトコルの種類は重要ではないのです。

何が 重要か というと、どのサービスが各ユーザーの抱えている問題を解決するのに一番適しているかということです。データを速く送れるファイル転送ツールか。他と比べて手頃な価格帯か。シンプルで使いやすいツールなのか、などなど。

私たちの経験上、一般的なファイル転送の問題は、次のように分類できます: ファイル転送ツール評価5原則:

  1. 簡単さ - セットアップや使用方法(一人、またはチームの利用)は簡単か?
  2. スピード - 大容量ファイルの配信はどれくらい速くできるのか?
  3. 信頼性 - 安定した性能を一貫して提供できるか?
  4. セキュリティ - データは保護されているか?
  5. 総所有コスト(TCO) - 運用コストはどのくらいかかるのか?

MASVのようなWebベースのファイル転送ツール(現在TCPを使用)であれ、AsperaのようなUDPベースのファイル転送ソリューションであれ、転送ツールを選ぶ際は、上記の5つの原則を考慮して決定する必要があります。

そこで、Webベースのファイル転送ソリューション(以下、Webソリューション)とUDPベースのファイル転送ソリューション(以下、UDPソリューション)が、以下の5つの原則に沿って、どのように位置づけられるかを見てみましょう。

クラウドメディアワークフローのためのファイル転送

大容量ファイル転送ソリューションの歴史

1990年代後半から2000年代初頭にかけての消費者インターネットのブームでは、遠く離れた場所であっても、UDPソリューションが 大容量ファイルを送信 のに唯一の方法であった時期がありました。

TCPを使用するFTPサーバーは普及していましたが、安全性や使い勝手はあまりよくありませんでした。当時、TCPベースのソリューションを使った長距離通信は、転送速度がボトルネックとなっていました。

そのため、Aspera社などがUDPベースのファイル転送の第一世代を1980年代初頭に発表したときは、特に高解像度の映像を扱うプロにとっては一大ニュースでした。大容量映像ファイルについて詳しくはこちら: カメラ映像ファイル.

大容量ファイルを送るための手段として、ウェブベースのファイル転送が本格的に普及してきたのは、近代になってからです。これは、主にクラウドコンピューティングとブラウザベースの技術の進歩のおかげです。

Webソリューションは HTTPS 上で実行されるため、インターフェイスにはウェブブラウザが必要です。これらのソリューションは大抵、現代のインターネットの柱となるTCP*を使用して情報を転送しています .

*注:HTTPSソリューションはUDPを活用することができますが、UDPを デフォルト のトランスポート層として利用することができません。この記事では比較のために、ウェブソリューションに言及する際はTCPを指すことにします。

ファイル転送におけるTCPとUDPの比較

TCPもUDPも、ファイルをできるだけ速く目的地に届けようとします。

その違いは、UDPは コネクションレス型プロトコルであるという点です。UDPは、データを送信する前にエンドサーバーとの正式な接続を確認する必要はなく、ネットワークトラフィックを監視することもありません。

これにより、配信時間は短縮されますが、データの完全性は保証されません。パケットの取りこぼしを防ぐためのチェックや調和もありません。この配信方法は攻撃的であると見なされることにより、 UDPソリューションはファイアウォールでブロックされるため、IT部門によるホワイトリストのサポートが必要です。.

一方で、TCPは転送を続ける前に接続の確認と検証を要求し、データの完全性を保証しています。また、TCPはネットワークトラフィックを監視し、ウェブソリューションが混雑を検知すると、自動的に速度を落とし、ネットワークに負担をかけないようにします。

輻輳と送信許可メッセージへ敏感に対応しているため、 TCPはUDPよりも信頼性が高く安定しています - この 往復の通信によって通信が遅くなると誤って認識されることもあります(実際はそうではありませんが、これについては後述します)。

大容量ファイル転送の5つの原則を解説

WebソリューションであれUDPソリューションであれ、ファイル転送ツールの効率と効果を支配する次の5つの原則に沿って選ぶのがベストでしょう。

大容量ファイル転送ツールの5原則

1.簡単さ

ファイル転送は使いやすく、送信者と受信者間の摩擦を減らし、 ターンアラウンドタイム スピードアップする必要があります。ソリューションは、 電子メール やチャットアプリのように、できるだけアクセスしやすいものであるべきです。

2.スピード

大容量ファイルの迅速かつ効率的な配信は、特に近代のハイブリッドやリモートの世界では重要です。以前は数日かかっていた ハードディスクドライブ運送 も、オンラインで数時間以内に済ませられるようになりました。

3.信頼性

ユーザー(特に締め切り間近の方)は 単純にファイル転送ができればいいんです。優秀なソリューションは、アップロードの失敗やデータの欠落がなく、時間通りにファイルを配信します。

4.セキュリティ

ファイル転送ソリューションは、データ保護を最優先していますか?セキュリティ対策の一部として以下のような規格が証明されたツールを調達することをお勧めします: ISO27001およびTPN.

5.総所有コスト

諸々の運営費用を含めて購入可能なソリューションですか ?TCO(総所有コスト) メンテナンス、スタッフのトレーニングにかかる運用コストなどを踏まえて検討しましょう。

ランキング

そこで、5つの原則に沿って、各ソリューションがどのような評価になるかを、以下のカラーコードで視覚的に表現してみます。

5原則全階級

左から 良くない > そこそこ > 良い> 非常に良い

Webファイル転送を5つの原則で評価

早速この5つの原則を踏まえて、ウェブソリューション見ていきましょう。特に、先に述べたクラウドやブラウザの技術向上の点はどう評価されるでしょうか?

その答えは 非常に良いです。その理由を探ってみましょう。

1.簡単さ

5つの原則 偉大なランキング

MASVのようなウェブソリューションは、ウェブブラウザ上で動作します。 ファイアウォールの更新や特別なソフトウェアは必要ありません。.

ウェブブラウザは、可能な限りユビキタスであるように設計されています。使いやすく、どのようなデバイスからでもアクセスでき、誰もが理解できるのに加え、ウェブソリューションは、ほんの数分で立ち上げることができます。

また、チームメイトや他のユーザーの追加も非常に簡単です。

UDPソリューションはITサポートを必要とするため、すべてのユーザーがファイルのアップロードとダウンロードを行うためのアカウントを必要とします。これは、生産性を低くする要因になります。例えば、クライアントとファイルを共有する必要がある場合、あなたの組織のITマネージャーはクライアント用のアカウントを作成し、更に利用方法を案内し、問題があればトラブルシューティングを行う必要があります。これらの手順をすべて 事前に行ってから アップロードを実行できます。

💡 MASVの長所

  • MASVは数秒で使い始めることができます(利用開始にて100GB無料でGET)。
  • ファイルのダウンロードや投稿は MASV Portal にて、アカウントなしで利用できます。
  • アカウントごとに必要な数のチームメイトを招待することができます(利用人数ごとのライセンス料は不要)。
  • 配信サイズ制限なし。最大15TBまで送信可能 (1ファイルあたり).
  • オプショナルの デスクトップアプリケーション を使えば、ブラウザの制限を回避し、パフォーマンスをさらに向上させることができます。

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2.スピード

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TCPは、誤認識で 遅いと思われがちと先述しました。それは、インターネット・インフラがそれほど充実していなかった20年前からの固定概念です。光ケーブル、衛星インターネット、GoogleやAmazonなどの大手プロバイダーの公共クラウドへの継続的な投資のおかげで、今となっては従来のTCPベースのボトルネックは文字通り 過去のものとなりました。.

また、他のTCPを使用するウェブソリューションとは異なり、(WeTransfer, Dropboxなど)、MASVはWeb配信の高速化を実現するために、特別な2つのアプローチをとっています。

  • 大きなファイルは、転送時に計算ロジックで小さなチャンクに分割され、複数のチャンネルを経由して送信します。その後、送信先で再び組み立てられます。このマルチスレッドアプローチは、より効果的に帯域幅を最大化します。その結果、大容量ファイルの配信をより速く行うことができるのです。
  • MASVは、世界中に配置された独自のプライベートサーバーを持つプレミアムAWSのインフラ上に構築されています。実に300以上の場所にサーバーは設置されています。

💡 MASVの長所

  • 利用可能な帯域のうち、最大95%を使用します。
  • 300以上の場所にあるプライベートサーバーのグローバルネットワークにアクセスすることができます。
  • ネットワークの混雑状況を自動的に調整します。
  • ネットワーク使用量の少ない時間帯に転送をスケジュールします*。
  • 多くのインターネット接続を結合可能 (イーサネットや5Gデータなど)、より強力なネットワークを構築することができます。
  • 速度はなんと最高 10Gbps.*

*デスクトップアプリケーション専用

3.信頼性

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TCPは「スリーウェイ・ハンドシェイク」と呼ばれる接続プロセスに依存しています。つまり、送信者が接続を確立する前に、宛先のターゲットが転送を確認する必要があります。宛先のマシンはさらに、ファイル転送プロセス中にすべてのデータの受信を確認する必要があります。

これらの理由から、エラーなく送信できるため 重要なデータの送信にはTCPが適している と言えるでしょう。

💡 MASVの長所

  • AWSのプレミアムクラウドインフラを利用することで、遅延の最小化、帯域の拡大、パケットロスの排除をさらに実現します。
  • ネットワーク障害から自動的に障害点から復旧することができます。
  • 転送の一時停止と再開が可能で、データの損失もありません。
  • 自動チェックサム検証を行います。

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4.セキュリティ

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HTTPSはTLS暗号を内蔵しています。 つまりTLSは、すべての転送中ファイルを、 モダンウェブブラウザ 使うことによって保護します。(Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Apple Safariなど)

上記4つのブラウザは どれも強力なセキュリティ機能が含まれています:

  • TLS暗号化
  • Javascriptのブロッカー
  • パスワード公開の通知
  • フィッシング・詐欺サイト対策

UDPソリューションは非常に安全ですが、プロバイダーによる継続的なメンテナンスが必要です。ウェブソリューションは、近代のウェブブラウザ内蔵セキュリティを継承しています。つまり は、巨大なチームが脆弱性を監視し、修正しています。 また、何百万人ものユーザーが毎日最高のブラウザパフォーマンスに依存しているため、脆弱性が特定されると、迅速に対処されます。

💡 MASVの長所

  • ISO27001認証取得。
  • Motion Picture AssociationのTrusted Partner Networkによって検証されています。
  • パスワード保護、マルウェアスキャン
  • 誰かがファイルをダウンロードしたり、ポータルにアップロードしたときに、通知を受け取ることができます。
  • アクセス権、ダウンロード制限、カスタム有効期限を設定することができます。

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5.総所有コスト(Total Cost of Ownership

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ウェブソリューションは、初期コストとTCOの両方の観点から、UDPソリューションよりもはるかにお手頃な価格です。UDPソリューションの多くは、利用開始するために数年単位の高額な契約を必要とします。

UDPソリューションのIBM Asperaは、1GBあたり$0.95USDからの従量課金制の転送プランを提供しています。これに対し、MASVは1GBの ダウンロード あたり$0.25USDです。(アップロードは無料であり ストレージ が最初の7日間に含まれます)。

さらに、TCOの観点から注意深く見てみると、価格の差はさらに明白になります。ウェブソリューションは、専用のハードウェアやインフラを必要とせず、様々なアップデートのインストールやメンテナンスが必要ありません。また、ソフトウェアのインストールやポートフォワーディング/ファイアウォールの再設定も必要ありません。また、通常、以下のような無料トライアルが提供されています: 100GBの無料クレジット.

上記の点から、これらのウェブソリューションは通常、セットアップと運用にITサポートを必要としません。 しかしUDPを使用する場合は逆に、ITリソース費用が発生する可能性があります。ほとんどのウェブソリューションは、時間のかかるトレーニングやチュートリアルを必要とせず、すぐに使い始めることができます。

💡 MASVの長所

  • 支払いはファイルのダウンロードに成功したときのみ発生。
  • ユーザーや利用人数単位ではなく、ダウンロード単位での課金のみ。
  • 7日間無料でクラウドストレージを利用できます(その後は$0.10/GB/月のみ)。
  • ITサポートやトレーニングが不要なため、リソース・時間を節約できます。

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UDPファイル転送を5原則で評価

ファイル転送の5原則に対してWebソリューションがよく評価されてましたが、UDPソリューションはどうでしょうか?ほとんどのUDPアプリケーションは少し古いもので、異なる時代に設計されたものです。では、見てみましょう。

1.簡単さ

5つの原則 順位が悪い

UDPソリューションの多くは、セットアップや使い勝手の良さではなく、スピードを重視して作られています。

UDPソリューションは、立ち上げるのが非常に複雑です。UDPソリューションは、制限の多いIT環境でブロックされることが多々あります。ITチーム(送信側、受信側、またはその両方)は、ソフトウェアが動作する前に、ファイアウォールを調整し、ポートを開くために関与する必要があります。

ITサポートは別として、ほとんどのUDPソリューションは、ブラウザで使用するためにデスクトップクライアントまたは特別なプラグインを必要とします。また、ブラウザの種類やマシンのOSが異なる場合、容易にアクセスすることはできません。この複雑さにより リモートワークやハイブリッド環境での作業が非常に難しいため、新メンバーの追加が面倒な作業となります。

2.スピード

5つの原則 偉大なランキング

UDPソリューションは、その評判通り、高速です。

前述したように、インターネット・インフラの堅牢性がはるかに低かった時代には、UDP ベースのファイル転送とそれ以外のものとの間の差は歴然としていました。UDP ソリューションは今でも高速ですが、HTTPS ベースの転送を使用しても、10 年前に比べて同等以上の速度を簡単に達成できるようになりました。

しかし、同じ都市で共同作業を行う場合など、特定の状況下ではUDPソリューションの方が高速になります。長距離のファイル転送を行う場合、UDPソリューションでは、適切なレベルの速度を維持するために、MPLS(マルチプロトコルラベルスイッチング)回線などの専用インフラが必要になることがよくあります。そして、そのインフラの設置はとても高価なものです。

メモ: ファイル転送の速度を評価する際には、総合的なターンアラウンドタイムを考慮することが重要です。つまり、A地点からB地点まで、関係者、サポート、途中のエラーや問題など全てを含めて、どれくらいの時間がかかるかです。

3.信頼性

5原則中位ランク

UDPソリューションは、毎日何千人もの人々に利用されているため、データの流れやワークフローの運用を維持するのに十分な信頼性を備えています - しかし、それほど単純なものではありません。

UDPは輻輳に関係なく最大速度でデータを送信するため、ISPの間で悪評が広まっています。UDPは輻輳を引き起こすという長い歴史があるため、多くのISPは現在UDPトラフィックを自動的にスロットルしています。

また、このプロトコルは、DDoS(分散サービス拒否)攻撃の一種である"UDPフラッド攻撃”としても知られていて、UDPトラフィックがファイアウォールでしばしばブロックされたり、厳しく制限されるもう一つの理由となっています。

回避策として一般的なもの 専門的なソフトウェア導入とIT承認です。これは、ITのサポートがない組織にとっては非現実的な話です。

さらに、UDP自体の性質として、先に述べたように、正式な送受信の確認の通信がないため、データの完全性が保証されないということがあります。

4.セキュリティ

5つの原則 良いランキング

UDPソリューションの多くは比較的安全ですが。 本質的には安全ではありません。 というのも、HTTPSベースのソリューションと異なりブラウザのセキュリティ機能をすべて備えているわけではないためです。つまり、カスタムUDPソリューションは、常にユーザを監視し、脆弱性に対してアップデートし続ける必要があります。

適切なリソースがあれば、データの安全性は確保されます。しかし、ブラウザとデスクトップクライアントの間のハンドオフに関しては、落とし穴があります。

UDP ソリューションでは、各ユーザーが操作するためにデスクトップクライアントをダウンロードする必要があります。これらのプロバイダーの中には、よりアクセスしやすくするためにブラウザのプラグインを提供しているものもあります。ブラウザベースのアクティビティには、特定のTLS証明書が必要ですが、デスクトップアプリケーションには必要ありません。

ブラウザを通じて受け取ったファイルが、何らかの同意(アプリ内のファイルのダウンロードを求めるポップアップウィンドウ)なしに、デスクトップアプリに届いてしまったら、それはユーザーデータの侵害であり、セキュリティリスクの可能性があります。

つまり、UDPソリューションの導入を希望する場合、IT担当者がそのプラットフォームを検証することなく、契約書にサインしてはいけないということです。 セキュリティと脅威のモデルを必ず検証してもらいましょう。.

5.総所有コスト(Total Cost of Ownership

5つの原則 順位が悪い

UDPソリューションの導入コストが高いことはよく知られています。しかし、中小企業にとって、このコストは非常に高いものです。例えば、IBM Asperaの最も人気のあるプランは 約$10,440から。 毎年 わずか6TBのデータ量 から始まり、そこから値段は上がっていきます。

UDPソリューションによっては、メンバーを追加すると、シートごとにライセンスが追加されることになります(年間コストはさらに高くなります)。

しかし、その価格はUDPソリューションのTCOのほんの一部に過ぎません。先に述べたITサポート、専用メンテナンス、新規ユーザーへのトレーニングなど、継続的なコスト等もすべて利用コストに含まれます。

まとめ:正しいファイル転送ソリューションの選択

WebソリューションとUDPソリューションが5つの原則に対してどのような位置づけにあるかをまとめてみました。

5原則チャート

現状では、ウェブソリューションがUDPよりも優位にあることが明らかです。 クラウド型ワークフローの普及に伴い、現代の最適なソリューションとなっています。.

このパラダイムでは、ユーザーにとって素早く立ち上げ、利用開始できることが重要視しています。クラウド上のみでファイルを安全に一元管理できるシンプルなツールを使って、完全に操作することを必要とします。

そう考えると、Webベースのソリューションは最も理にかなっていると言えるでしょう。しかし、20年前、大きなファイルを送るにはUDP ソリューションが最適だったことをお忘れなく。特にUDPベースのファイル転送が進化し続ける中、数年後に再びそのニーズが復活しないと誰が断言できるでしょうか?

だからこそ、大容量ファイル転送ソリューションを評価する際には、この5つの原則を指標として検討することが重要なのです。状況は変化し、技術は進化し、昨日まで人気があったものも、明日には人気がなくなっているかもしれません。

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